サロンのLINE予約システムの作り方|Threads1投稿でモデル22名を予約した全手順
こちらは動画でも紹介しております。ぜひご覧ください。
サロンの集客で「SNSは伸びるのに予約につながらない」と悩んでいませんか。この記事では、Threadsの1投稿からモデル22名の予約を獲得し、当日キャンセルをゼロにした、サロンのLINE予約システムの作り方を全手順で公開します。使うのはLINE公式アカウント(エルメ)の予約機能とQRコードアクションだけ。広告に頼らず、興味を持った人だけを予約に通す仕組みを、実際の操作画面つきで解説します。
Threads×LINEで実際にやったこと
今回の集客でやったことは、とてもシンプルです。Threadsで募集に興味を持った人だけをLINEに誘導し、専用の予約ページから予約してもらう。そして前日までにリマインドを送り、当日キャンセルを防ぐ。この流れだけです。 ポイントは次の3つに分けられます。
- モデル募集専用の予約ページをLINE内に作る
- 当日キャンセルを防ぐ設計を入れる
- QRコードアクションで「本当に興味がある人だけ」を予約に通す
① モデル募集専用の予約ページを作る(エルメの予約機能)
まずは予約の受付ページを作ります。エルメのレッスン予約機能を開き、新規作成から進めていきます。
次に受付枠を設定します。今回はモデル募集なので、たとえば「各時間1人ずつ」のように、日時と人数を細かくコントロールできます。
お客様情報の入力項目も設定します。メールアドレスは不要なので非表示にし、連絡が取れるように電話番号だけを必須にしておくと、入力のハードルが下がります。
② 当日キャンセルを防ぐ設計を入れる
無断キャンセルをゼロにできた最大の理由がここです。予約時に「当日キャンセルは料金がかかります」という同意ボタンを設けます。これだけで、キャンセルへの心理的な抑止力が大きく働きます。
さらに、予約日の前日にリマインドメッセージを自動で送ります。場所が分かりにくいサロンの場合は、アクセスマップのリンクも一緒に送ると来店率が上がります。今回はThreadsで1ヶ月前から募集していたため、前もって思い出してもらうこのリマインドが効きました。
予定が合わなくなった人も、前日までに余裕を持って予約を変更・キャンセルできます。空いた枠は当日までに埋められるので、結果として当日キャンセルゼロを実現できました。
③ QRコードアクションで「興味がある人だけ」を予約に通す
ここがThreads集客と相性の良いポイントです。QRコードアクションを使うと、Threadsのダイレクトメッセージで募集に反応してくれた人にだけ、予約リンクを送れます。
このリンク以外(プロフィールなど)からは予約できない設定にしておくことで、本当に興味を持った人だけがDMを送り、予約に進みます。冷やかしを自然に除外できるわけです。
予約完了までの流れ
実際の流れは、Threadsで興味を持つ→LINEで専用ページに進む→空いている枠を選ぶ→電話番号を入力し、当日キャンセルに同意する→予約完了、という一直線です。すべて自動で進みます。
なぜ1投稿で22名・無断キャンセルゼロができたのか
特別なことは何もしていません。エルメの機能を「正しく組み合わせただけ」です。整理すると次のようになります。
- Threadsで興味を持った人だけをLINEへ誘導した
- モデル募集専用の予約ページに限定して予約を受けた
- 当日キャンセルの同意ボタンで抑止力を作った
- 前日・1週間前のリマインドで来店を後押しした
この設計があるからこそ、たった1投稿で22名、しかも無断キャンセルゼロという結果につながりました。同じ仕組みは、サロンに限らず予約が必要なあらゆる店舗で再現できます。
まとめ:LINEの「設計」で予約は変わる
サロンのLINE予約は、ただ友だちを集めるだけでは予約につながりません。今回紹介したように、予約ページ・キャンセル防止・流入の絞り込みまで設計して、はじめて「予約が埋まるLINE」になります。 「自分の店だとどう設計すればいいか分からない」という方へ。無料でLINE診断を行っています。あなたのLINEを見て、どこを直せば予約が増えるかを具体的にお伝えします。 ▶ 無料LINE診断はこちら(※LINEの友だち追加リンクを設定してください)
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