エルメのフォーム機能でセミナー予約を効率化|手動管理をやめたLINE構築事例
セミナーを開催するたびに、申込みの確認DMのやり取りリストの整理予約漏れがないかのチェック、気づけば「対応」に追われていませんか。
GoogleフォームやDM、メールでの申込み管理は、一つひとつは簡単でも、回数が増えるほど手間が積み重なります。
またユーザーも申し込み後の通知がメールだと申し込みした人もわからなくなるそんなケースもよく耳にします。
本来やりたいのは、セミナーの準備や内容づくりなのに、申込み対応に時間を取られてしまう。そんな状況を変える方法として、この記事では エルメのフォーム機能を使ったセミナー予約の効率化事例を紹介します。「手動管理をやめて、仕組みで回したい」
そう感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。
※セミナー以外にもイベントなども本記事は参考になります
セミナー予約を手動管理していませんか?
LINE公式アカウントは情報発信には便利ですが、予約申し込みを完結させる仕組みは備わっていません。そのため、セミナー予約の受付を別ツールで補っているケースを多く見かけます。
Googleフォームでセミナー予約を受け付けているケース
LINE公式アカウントでセミナー案内を一斉配信し、「申し込みはこちら」とGoogleフォームへ誘導する。この運用は、一見するとシンプルですが、管理面でいくつかの問題が発生しやすくなります。
LINEと紐づいてないため、どの友だちが申し込んだかわからない
GoogleフォームはLINEと連携していないため、どのLINE友だちが申し込んだのかを把握できません。せっかくLINE公式アカウントを使っていても、申込み情報が切り離されてしまい、個別のフォローや管理がしづらくなります。
また、申込み後の通知は基本的にメールになるため、
- どのメールアドレスに案内が届いているかわからない。
- 迷惑メールフォルダに入ってしまう。
- そもそも届いていないことに気づけない
といったトラブルも起こりがちです。
リマインドがメールになり、届かないリスクがある
セミナー前のリマインドも、Googleフォーム運用ではメール対応が中心になります。
その結果、
- メールエラーが発生する
- 開封されずに見落とされる
- 当日になって「案内が来ていない」と問い合わせが来る
といった対応コストが増えてしまいます。
セミナー運営に集中したいはずなのに、申込み確認やフォロー対応に追われてしまう。
これが、手動管理が抱える大きな課題です。
InstagramのDMでセミナー予約を管理しているケース
もう一つよく見かけるのが、InstagramのDMでセミナー予約を受け付ける運用です。
投稿やストーリーズでセミナーを告知し、
「参加希望の方はDMください」と案内する方法ですね。
(中にはインスタグラムのグループメッセージに招待されてる方もいらっしゃいます)
一見すると手軽で、ツールも増やさずに済むように感じますが、こちらも管理面では課題が多くなりがちです。DMが埋もれて、申込みの見落としが起きやすい
InstagramのDMは、問い合わせや既存のやり取り、営業DMなどがすべて同じ受信箱に届きます。
そのため、セミナー申込みのDMが他のメッセージに埋もれたり
あとで対応しようとして忘れてしまう誰に返信したか分からなくなるといった見落としが起きやすくなります。
申込み情報が蓄積されず、毎回やり取りが必要になる
DM管理の場合、申込み内容はすべて「会話の履歴」に残るだけです。
- 名前
- 参加セミナー
- 開催日時
といった情報を一覧で管理することができず、確認するたびにDMを遡る必要があります。
結果として、「誰が申込済みなのか」「何名参加予定なのか」を把握するだけでも、地味に時間と手間がかかってしまいます。
リマインドや案内が属人的になりやすい
セミナー前のリマインドも、DM運用では一人ずつ手動で送る必要があります。
- 送り忘れが発生する
- 担当者しか状況を把握できない
- 人が変わると運用が回らなくなる
といった属人化も起こりやすくなります。
セミナー開催を仕組み化したい場合、DM管理はどうしても限界が出てきます。
エルメのフォーム機能で全て解決します
LINE公式アカウントの拡張ツール、L Message(エルメ)のフォーム機能を活用しましょう。
補足:エルメの機能でイベント予約もありその機能も効果的に使えます。
初心者はフォーム機能がおすすめです。
»セミナー予約の作り方|L Message(エルメ)イベント予約機能
エルメのフォーム機能なら、LINE内で申込みが完結する
エルメのフォーム機能を使えば、
セミナーの申込み受付を LINE上で完結 させることができます。
ユーザーは、
LINEを追加
↓
案内メッセージからフォーム回答
というシンプルな流れで申込みが可能です。
外部のフォームに遷移させる必要がないため、
申込み途中で離脱されるリスクも抑えられます。
セミナー申込みと同時に「誰が・何に」申し込んだかが分かる
エルメのフォームは、回答内容を LINEの友だち情報と紐づけて管理 できます。
そのため、どの友だちがどのセミナーにいつ申し込んだのかを後から探し回る必要がありません。
申込みが入った時点で、管理に必要な情報が自動で整理された状態になります。
エルメの管理画面で以下のように表示されます
スマホアプリを入れるとリアルタイムで通知が届きます
リマインドや案内もLINEでスムーズに行える
申し込みの連絡やリマインドメッセージは全てLINEで送ることが可能です。事前に設定しておけば自動的にメッセージを送ることができます。
・申し込み後のメッセージ例
申し込みお礼やフォームの回答をコピーして送ることも可能
・リマインド例
任意に時間にリマインドを送ることが可能です
当日の参加案内開催後のフォローメッセージも、メールに頼らずLINEで送ることができます。迷惑メールフォルダに入る心配や、「案内が届いていない」といったトラブルも起きにくくなります。
エルメを活用するメリット
①顧客データを一元化できる
L Message(エルメ)を活用する最大のメリットは、セミナー申込みに関する情報を LINE上で一元管理できる点です。
名前・連絡先・申込み内容などの情報が、LINEの友だち情報として紐づくため、
- Googleフォーム
- InstagramのDM
- スプレッドシート
など、複数ツールを行き来する必要がなくなります。
「誰がどんな属性の人なのか」をあとから探し回る手間がなくなることで、管理の負担が大きく軽減されます。
②申し込み履歴をあとから確認できる
エルメのフォーム機能では、過去の申込み履歴を友だちごとに確認できます。
そのため、
- 以前どのセミナーに参加したか今回が初参加なのか
- リピートなのか
- どのテーマに興味を持っているかといった
情報を把握したうえで対応できます。
毎回ゼロから対応する必要がなくなり、
セミナー運営や案内の精度も自然と上がっていきます。
③タグを使ってセグメント配信ができる
フォーム回答時にタグを付与することで、参加者を自動で分類(セグメント)できます。
たとえば、
- セミナー申込者
- 参加済み
- 未参加
- 特定テーマに興味あり
といった形で管理が可能です。
これにより、
- 参加者だけにリマインドを送る
- 未参加者に別セミナーを案内する
- 興味関心ごとに情報を出し分ける
といった 無駄のない配信設計ができるようになります。
単なる一斉配信ではなく、「必要な人に、必要な情報だけを届ける」
セミナー運営が実現できます。
まとめ
セミナー予約をGoogleフォームやInstagramのDMで管理していると、申込み確認やリマインド対応に手間がかかり、どうしても属人的な運用になってしまいます。
L Message(エルメ)のフォーム機能を活用すれば、申込み受付から顧客情報の管理、リマインド配信までをLINE上でまとめて行うことができます。
- 顧客データを一元管理できる
- 申し込み履歴をあとから確認できる
- タグを使って必要な人にだけ情報を届けられる
こうした仕組みを整えることで、セミナー運営は「その都度対応するもの」から継続的に回せる運用へと変わっていきます。
セミナー予約を手動管理から卒業し、無理なく続けられる形にしたい方は、一度エルメのフォーム機能を使った運用を検討してみてください。
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